エタラビなら未成年でも同意書あれば脱毛できちゃいます!

2016年8月22日 at 4:03 PM

「あ。」とふとした時に自分のムダ毛が気になってしまうのは10代でも同じです。

折角カワイイ洋服を着ているのに、ちょっと目に入った自分の腕や足のムダ毛にテンションが下がってしまう事も。

なので最近ではオシャレに敏感な中学生の脱毛サロンも珍しくはなくなってきています。

とはいえ、まだサロンの脱毛を考えてはいるケド敷居を高く感じてる人もいるのも事実だと思います。

なので、そんな人が初めてサロンを選ぶ時、どんな事に気をかけたらよいかという視点から順を追って今日は調べていきたいと思います。

そもそも脱毛とは?

脱毛とは簡単に言えば、自分の身体に生えている体毛を除去する事です。

最近は身だしなみとして男女問わず行う人も増えています。

どんな方法でするの?

ではサロンで行われる脱毛にはどんな方法があるのか?簡単にまとめてみました。

・光脱毛(フラッシュ脱毛)

施術時間は、全身約1~3時間程度。

光脱毛には、SSC方式とIPL方式の2種類の脱毛方法があるのも特徴です。

又、使用するジェルに美容効果があるので女性には嬉しい美肌効果も期待できます。

1)SSC方式

スムース・スキン・コントロール(SSC)と呼ばれている方式で、施術前に塗るジェルが光に反応し、
抑毛成分が毛根まで浸透し、毛の成長を抑えていく肌へのダメージが少なく優しい脱毛方法です。

2)IPL方式

インテンス・パルス・ライト(IPL)と呼ばれる方式で、皮膚の黒いメラニンに光が反応し毛根にダメージを与え毛根を弱らせて脱毛を促すものです。

・レーザー脱毛

全身で約1~3時間程度。

黒色または茶色に吸収されるレーザーを照射し、毛根にダメージを与えて破壊していきます
ので医師免許をもっていないとできない医療行為としての脱毛方法です。

・電気針脱毛(ニードル脱毛)

毛穴に専用の針(ニードル)を1つずつ刺し、毛根に直接電気を流して、毛根に確実にダメージを与えて破壊していきます。

と一言に脱毛と言ってもこれだけの方法があります。又施術に使うジェルでも美肌効果のあるお得感あるものを使用したりと
サロンによって違う部分もあるので色々調べてみるとより理解できます。

未成年は何故同意書が必要なの?

未成年の場合はどんなエステサロンでも親権者の同意書が必要になります。

これはやはり上で記している通り、いくら気軽に出来るとしても、成長期の大切な身体に負担を
かける可能性が無いとは言い切れないからです。なので親の承諾をちゃんともらいましょう。

どんな風にサロンを選べば良い?

まづ未成年の場合、脱毛サロン選びで最初に考えるのは学割プランがあるかです。

やはり、色々な機材と技術で行われる施術なので、成人からすれば妥当と思える金額でも
未成年からは高く感じるだけでなく、学生ならば支払うのが困難な場合もあるので最初にチェックする事をお勧めします。

後は実際に無料カウンセリング等を受け、その店舗の雰囲気や、コース内容、スタッフさんの応対、支払方法等
自分の気になる所をチェックしたりして、その中から選べばきっと自分にあったサロンが見つかると思います。

ので気になった方は一度無料のカウンセリングを予約してみては?